カラリオ PX-G930のインク

 

  EPSON カラリオ PX-G930のインクが60%OFFで買える!互換インクの紹介

 

 

2006年2月に発売のEPSON カラリオ PX-G930は、エプソンのプロセレクションシリーズとなるA4対応の単機能インクジェットプリンターで、プロフェッショナルユーザーや写真愛好家、画質へのこだわりを求めるユーザーなどの間で、今なお高い人気を博しています。
高品位な印刷技術に特化したPX-G930では、オートファインEXと呼ばれる高度な画像処理技術の採用によって、写真の中の人物と背景の被写体認識を自動で行ない、それぞれの被写体にベストマッチングする画像と色の自動補正を行なうほか、2色のブラックインクを含めた計8色の顔料インクと、1440ノズルを有するピエゾヘッドとの組み合わせによって、最高解像度5760×1440dpiを誇る高画質な写真印刷を実現しています。

 

1000万画素を優に超える画像データーにもフレキシブルに対応するPX-G930の印刷技術は、印刷時においてインク滴のサイズを最小で1.5pl(1兆分の1.5リットル)まで微細化し、プリントペーパーの表面上に最小5760分の1インチ間隔で的確に噴射することで、優れた階調性を有する高画質な写真に仕上げることができるのです。
この印刷技術を強力にサポートするピエゾヘッドは、印刷中のノズルに絶えず振動を与えながらインクを攪拌することで、濃度の高いインクの粘土上昇を抑えて安定したインクの吐出を実現しているのです。

 

PX-G930で使用されている顔料インクは染料インクに比べて透明度が低く、多色による色の表現が限られてしまうと言った欠点があることから、顔料インクの特性を上手に活かした高画質印刷ではインク滴のサイズをいかに細かくするかが肝要で、最小1.5plのインク滴形成にはピエゾヘッドが不可欠となります。
PX-G930で採用されたピエゾヘッドは、熱を使用しない電気振動方式によってインク滴の形状を損なうことなくノズルから噴射することができ、限りなく真円に近いインク滴の粒子を規則正しく配列させることが可能となるのです。

 

また、PX-G930では、デジタルカメラとの連携にも強化を図った機能が装備されており、専用アプリケーションソフトウェアとなるExif Print や PRINT Image Matchingを使用することで、撮影情報を的確に認識しながら、デジタルカメラで取得した画像データを忠実に再生します。
印刷の楽しさをさらに広める機能としては、DVD/BDレーベル印刷が標準装備されているほか、オプションで無線プリントアダプターを設置することで、無線LANによるワイヤレス印刷を実現することができます。

 

PX-G930の純正インクは、マゼンタ(型番:ICM33)・シアン(型番:ICC33)・イエロー(型番:ICY33) ・フォトブラック(型番:ICBK33)・マットブラック(型番:ICMB33) ・グロスオプティマイザ(型番:ICGL33) ・レッド(型番:ICR33)・ブルー(型番:ICBL33)の8色で、レッドインクとブルーインクを新たに採用することで、レッドとブルーがそれぞれ備える独自の色彩の再現範囲が広がり、海や空、花や人の肌色などの中間色の表現を格段に向上させます。
さらに、マットブラックとグロスオプティマイザを加えることで、深みのある色調を表現し、光の乱反射を抑えた美しさのある光沢をつくり出すことが可能となるのです。