互換インクのicチップについて

最近の家庭用インクジェットプリンターのインクカートリッジには“icチップ”がはめ込まれています。

 

これまで何台かプリンターを購入された方ならお気づきですが、以前はこうした“icチップ”が付けられていることはなく、ここ数年で急激にそうしたカートリッジが販売されるようになりました。

 

では“icチップ”にはどのような役割があるのでしょうか。
一般的には「内部のインク残量をチェックしているセンサー」と思われているようですが、カートリッジを分解してみるとそのようなセンサー部分は無く、チップは独立して外付けされています。

 

実はこのチップは単に数字を記憶するためのもので、プリンター側で印字したドット数を計算してチップにその数を記録させておくための部品なのです。

 

プリンターはあらかじめ規定したドット数に達すると「インク残量の不足」を警告しますので、カートリッジに少量のインクがあるにもかかわらず交換を求められることもしばしばあります。

 

では純正品を購入すればこのチップは当然に付いていますが、互換インクを購入した場合にはどうなるのでしょうか。

 

実は最近販売されている互換インクにも軒並みチップが付いており、メーカーと型式さえ合っていればしっかりとプリンターが認識して印字することができます。

 

互換インクは純正品よりも安いので購入する際に選択の候補に挙がりますが、“icチップ”という点でも問題なく購入することができます。

 

 

【管理人厳選】高品質互換インクが60%オフはこちら!