互換インクを使うとどんなメリットがあるの?

○価格が安い
もちろん最大のメリットは価格が安いことにあります。
純正インクに比べて半額以下は当たり前で、まとめ買いなどを利用すれば80%以上のコストカットにつながる場合もあります。
家庭で利用する場合ももちろんですが、経費にシビアな企業などでの節約としても非常に効果が大きいといえるでしょう。
人件費までも削らなければならないこのご時世です。
毎月インク代に何万円もかけているのはナンセンスですよね。

 

またインク代を気にせずに印刷出来るというメリットにもつながります。
プリンターは長期間使わないとトラブルの元になることがありますが、気軽に印刷出来る環境はプリンターの放置を防ぐことにもなりますよね。
目詰りした際のヘッドクリーニングなどもインクを消費しますので、安いインクならばメンテナンスも気軽にすることが出来ます。

 

純正インクと互換インクにはかなりの価格差がありますよね。
使用状況によっては差額分で新しいプリンターが購入出来るほどにもなるでしょう。
現に我が家のプリンターは2万円程度で購入したデジカメに無料で付いてきたものです。
もう数年互換インクを使っていますから、とっくにデジカメ分まで元が取れてしまっています。

 

○競争がある
純正インクはご存知のようにプリンターメーカーが販売していますので、ある意味一社独占状態です。
もちろん品質にこだわりはあるでしょうが、それ以外の部分にお金をかけているのも事実です。
例えばICチップ。
たかがプリンターのインクに何故ICチップが?と不思議に思いますよね。
基本的にはインクの残量を適正に表示させるためとされていますが、そんなことはチップの付いていないインクでも不都合はありませんでした。
あのチップには純正以外のインクを使わせないようにという企業努力が見て取れます。
もちろんそんなものは消費者側には関係のないことです。
そういったコストまでも上乗せさせられていると考えると、何とも素直に純正インクを使う気が無くなってしまいます。

 

一方で互換インクやリサイクルインクは多くのメーカーが競合して販売しています。
そのため他社よりも良い品質をという競争が生まれますし、より安くしようという競争も生まれてくる訳です。
殿様商売と競合に揉まれて出てくる商品。
この違いは賢い消費者であればすぐに分かるものだと思います。
「選ぶことが出来る」という当たり前のことが出来ないのが純正インクのおかしな世界なのです。

 

○容量が多いこともある
互換インクはインクメーカーのオリジナルのカートリッジになります。
そのため純正インクよりも容量が多いこともあるのです。
この辺りも”比べて買うことが出来る”メリットではないでしょうか。

 

 

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