A3サイズが印刷できるPX-G5300の互換インクのおかげでコストダウンが図れました

仕事でA3サイズの用紙に写真を印刷することがあるため、エプソンのPX-G5300を購入しました。純正インクはとても発色が綺麗ですし、A3サイズであってもスピーディにプリントできるので気に入っていたのですが、インクの減り方のバランスが悪いことに気づきました。ブラックやシアンそしてマゼンダなどは急激に減ってしまうものの、マットブラックやレッドなどは減りが少ないのです。さらにグロスオプティマイザというコート剤は常時使用に設定しておくと、すぐに無くなってしまいます。

 

しかし、IC8CL53という8色セットを購入すると6000円以上しますので値段が高いですし、減りの少ないマットブラックなどはいつも余ってしまうため、PX-G5300の使用を開始して半年後には互換インクを検討することにしました。PX-G5300の購入時点で互換インクがあることは知っていたのですが、すぐに本体が壊れては困るので半年ほどは純正インクを使用していました。

 

互換インクを使用し始めて最も不安だったのはグロスオプティマイザの性質です。PX-G5300は7色とグロスオプティマイザの合計8本でインクが構成されており、このコート剤を使用することで写真を鮮やかにしてくれますが、互換インクの場合は時間とともに劣化するのではという不安があったのです。しかし、実際に使ってみるとそれぞれの発色は良くグロスオプティマイザも効果がありましたので安心しました。

 

利用しているECサイトのショップでは8本分の互換インクの中から好きな色を自由に選択できるため、足りなくなったインクを優先して選ぶことができるというメリットがありました。今のところインク詰まりなどのデメリットはありませんので使用を続けたいと考えています。

 

 

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