エプソンPX−501Aの互換インクの使用感について

頻繁にプリントをするわけではありませんが、写真の印刷や文書を印刷するなどそこそこの頻度ではプリンターを使用します。

 

以前のプリンターを比べるとプリンター本体の性能は高くなり、価格はかなり安くなりましたが、メーカーの純正インクはかなり高くつくのが不満でした。通常では一年間で純正インクを使っているとプリンターの価格以上になってしまいます。

 

インターネットで互換インクの存在を知ったのは数年前でしたが、もともとプリンターは私の意識ではトラブルの多い危機でありますので、純正インクしか使ったことがなかったので互換インクはトラブルの原因にならないだろうかとかなり心配ではありました。その上、メーカーの説明書や保証書などで純正インク以外のトラブルの場合は保証が効かないという不安もありました。

 

それでも、純正インクと比べるとかなり安くなる互換インクの誘惑は断ちがたく何回か注文しました。

 

使った時に感じたことは全体的のインクが薄めであるということでした。特にブラックは明らかに薄い感じが強くしました。それでも薄いことはあまり支障があると感じませんでしたので、その時には互換インクも思ったよりも使えるという感じでした。

 

それでもやはりトラブルは発生してしまいました。それは、プリンターを数週間に渡って使用しなかった後で使用したときのことでした。

 

インクが目ずまりしてしまったのか印刷ができなかったり、切れ切れになってしまったりしました。ヘッドクリーニングをかなりの回数しましたが、なかなか解消しませんし、そのあとも数週間使用しないと、同じような現象が起こってしまいました。それ以来、互換インクを使うことはほとんどなくなってしまいました。

 

 

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