PX-402Aの互換インクは我が家の救世主

うちのプリンターはエプソンのPX-402Aである。かなり古い商品で10年前くらい使用している。
プリンターの主な使用目的は、年賀状印刷・写真印刷・カラーコピー等である。

 

個人で購入するプリンターは毎日使用するものでは無く、年賀状作成時や写真を印刷する際等、日常生活で
必要不可欠なものでは無い。
プリンター購入時に誰もが考える事は、「本当に必要なのか?」「年賀状印刷や写真印刷は業者に頼んだ方が結果的に安いのでは無いだろうか?」という事である。その事を考える要因は、インク代の価格の高さである。
私が使用しているPX-402Aの純正インクセット(4色)で、およそ4000円程である。
そこで救世主となり私がプリンター購入に踏み込めたきっかけとなったのが、「互換インク」である。
互換インクとは、純正メーカーのエプソンが製造・販売しているものでは無く、純正製品に限りなく似せて製造しているものである為、メーカーの保証は無いが、価格が安い。具体的にどれ程安いかというと、純正の約1/4である。

 

日本人はついつい「安かろう。悪かろう」と思ってしまうが、互換インクに関しては、全くと言っていいほど大差は無い。純正インクとの写真プリントを、素人の目で比べても分かる人はいないと思う。それならば仕事でプリンターを使用しいる訳ではない私にとって、互換インクを購入しない理由は無いのである。

 

互換インクを何回注文したか覚えていない程利用しているが、欠品やプリンターにダメージを与える様な商品は一度も無い。デメリットをしいて上げるとすると、プリンターにセットする時にインクからシールを剥がすが、その時に若干インク漏れがある場合があるくらいである。

 

今や6色プリンターが主流であるので、そろそろプリンターの買い替えを検討しているが、
勿論新しいプリンターのインクも「互換インク」を使用していく。

 

 

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