カラリオのPX-401Aを延命するのに重宝しています。

3年ほど前にカラリオのPX-401Aを購入して以来、ずっと正規品のインクを使って、それは大事に扱っていました。

 

もともと機械オンチで、パソコンの周辺機器を買う時も、いつも何が何やら良くわかりません。私にとって、プリンターを買い、パソコンにつなぐのは、毎回「無事動くのだろうか?」と気を揉む作業なのです。大切にしていたのも、買い替えが面倒なので、とにかく壊れないようにと願ってのことでした。

 

しかし年末、よりによって年賀状の作成中に、プリンターの黄色が出なくなってしまいました。

 

テストパターンを印刷してみると、黄色だけ印刷されません。どうやらインクが詰まったようです。

 

ネットでは、綿棒をエタノールで濡らして、ヘッドを拭くように書いてありましたので、試しましたがダメでした。なんとか黄色を使わないデザインの年賀状を作成して、年末は乗り切りました。

 

黄色が出ない以外は、プリンターの調子はとても良く、普段は黒い文字しか印刷しないので不便もありません。

 

それなのに赤・青はもちろん、問題の黄色まで、「インクが減りましたよ」とメッセージが出ます。「どうせ出ないクセに・・正規品でも詰まったクセに・・」こう思うと、表示を見る度に腹立たしくて仕方ありませんでした。

 

結局、この腹立ちが、互換インクを使うキッカケとなりました。もともと知り合いが使っており、安いインクがあるのは知っていました。
どうせ年末には、カラフルな年賀状を作るため、プリンターを買い替えることになるのですし、使えるところまで安いインクで動かしてやろうと思い、不安もなく使い始めました。

 

かなりヤケで使い始めた互換インクですが、ちゃんとプリンターが動くので喜んでいます。何しろ安いです。このまま使っていれば、新しいプリンターの代金が出そうです。

 

 

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