PX-101で互換インクを愛用しています

エプソンのプリンタ・PX-101で互換インクを愛用しています。
ふだんのプリンタの使用目的は書類の出来上がりを確認することがもっぱらで、そこまで美麗さは求めていません。という訳で十分に満足しつつ愛用していますよ。

 

プリンタを使い始めた頃には、印刷時に表示されるウィンドウの文句「純正インクを使用しましょう」というのを真に受けて(と言うか他の選択肢を知らず)、必ず純正品を求めるようにしていました。
互換インクを知ったのは知人がそれを使っていて、経済的だからと勧められたからです。
曰く、売り物にするような印刷(デザイナーさんなどがするような)をしないならまったく問題ないよ、との事でした。使い終わったインクカートリッジにろうとで詰め替える様子も見せてくれ、なるほどと納得しました。

 

安いのは魅力的、でも少し手間だな‥‥と思いつつ量販店のインク売り場を通りがかりますと、純正ではない「互換品インクのコーナー」がしつらえられているのを発見します。そこに並ぶのは、自力詰め替え式よりは割高なもののちゃんとカートリッジに入っていて、そのままプリンタにセットすれば使用できるようなものです。嬉々として購入しさっそく使用開始、現在に至ります。

 

印刷時のメッセージ「純正品のススメ」ですと、純正以外だと意図しない低クオリティになるおそれがあるよ、と"警告"されます。ですがおかしな印刷結果(にじむとかずれるとか)が発生したことは、三年ほどの使用期間中にも一度もありません。
厳密にいうと機器にぴったりマッチするよう設計されたであろう純正インクのほうが本体の長持ちにもつながるのでしょう(ガソリンのハイオクとレギュラーの違いみたいなもの?と素人考えしています)。
ですが不意の故障があってもコンビニ印刷を利用するとか低価格化した他のプリンタを買いに走るなど、代替手段で済ませられそうだなあ、などと考えてしまいます。

 

 

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