EPSONカラリオ PM-A890、自分で詰め替えタイプの互換インク使用でインク詰まり

プリンタって意外と使用頻度が高いものです。
特に年に一回の年賀状作成時期。それ以外にも写真の印刷、コピー、必要な地図の印刷などウチは良く使っています。
このPM-A890の前に持っていた別の機種のほうも長く愛用していたのですが、まあお安めの機種だったので写真のプリントはいまいちよろしくなかったのですが、さすがEPSONカラリオ、こちらに変えてからは写真もとても綺麗にプリントできるのでわざわざ写真店に頼まずに自宅でプリントするようになりました。
便利で非常に助かるのですが…ひとつ困った事が。

 

そう。高いのです…インク代が。

 

写真って、当たり前なのですがかなりの量のインクを使います。自分の分のみならず一緒に写っている友人にも焼き増しとかしているとあっという間にインク残量が減ってくる。
それだけじゃないですね、一定量の印刷をするとノズルの掃除を自働的にし始めるのですが(数日プリンタを立ちあげなかった時もやりますね)、これってけっこうインクを食うらしい(苦笑)。
最初こそ純正インクを使っていたけれど、これだとせっかくのプリンタもコストの面で思うようには使えないなぁと考え始めました。
そんなとき、お正月時期に大手電機店へたまたま行った時、ワゴンセールのど真ん中にEPSONカラリオ用の互換用インクセットがあったのを見つけたのです。

 

お安い…。特に自分で詰め替え出来るセットだったせいもあって純正よりずっと安かった。正直、互換インクだと品質はどうなんだろう?写真の色は違ってしまうのだろうか?と不安でしたが、取りあえず試してみようとその場で購入したのでした。

 

実際に印刷してみた感想は、写真品質は純正とほぼ違いがわからず綺麗でした。そう言う意味では品質に問題は無かったと思います。
これはいい!と思った私は、それからは互換インクをよく利用するようになりました。

 

ただ、今にして思えば大きなミスは同じ互換インクでもメーカーなどを全く統一していなかったこと。
もしくは、安くしようとして同じ互換インクでも詰め替えられているタイプではなく、自分でインクを補充するタイプの互換インクを購入したことでしょうか。
たぶん自分で交換するタイプは一度ボトルのインクを開けてしまうとそこから劣化が始まってしまうのでしょう。一回で詰め替えきれずに数回に分けて詰め替えました。
それから数年後、プリンタが特定の色のインクが出なくなりました。ノズルの清掃も何回もしましたが自分の力ではもうどうにもならず。しかたなく、EPSONのサポートに連絡して修理に出すしかありませんでした。
その結果、しっかり互換インクの使用が原因のようです、とレポートが戻ってきました。どうやらインク詰まりが起きてしまったようです。それからは絶対に自分で詰め替えするタイプのインクは使わなくなりました。

 

今は互換インクも品質の良いものが多くコストパフォーマンスも良いので使っていきたいですが、くれぐれも自分でインクの詰め替えする場合はとっておかないですぐ使い切ることをお勧めします。

 

 

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