マルチフォトカラリオPM-A840の互換インクで寿命を縮めたかも

私はエプソンの複合機マルチフォトカラリオPM-A840を利用していました。
いつもは純正品を使ってインクの交換をしていたのですが、七色もあるインクがそれぞれ頻繁に切れる事と、やはり値段が高い事もあって互換製品を使ってみることにしました。

 

下手をすると互換品と純正品で値段が十倍くらい違うので、やはりそこが一番大きかったと思います。
また、インクが一本でも切れるとその色を全く使わないモノクロ印刷すら出来なくなるので、常に切らさないように気をつけなければならなかったのも理由の一つです。

 

しかし、それまで純正品しか使ったことがなかったので、インクが詰まったり、読み込みエラーにならないかが心配でした。

 

実際に互換インクを使ってみると、見た目や装着方法は純正品と何も変わりませんでした。
発色についても当初は特に問題なく出て使えていたと思います。
ただ、何度か使っているうちにカスレが目立つようになってきて、ついにパターンチェックを何度かしたり、ノズルクリーニングをしたりした上で更に「きれい」モードで印刷しないとまともに印刷出来なくなってきました。
経年劣化によるものか、互換インクによるものかは不明でしたが、互換インクを使っているのでメーカーに修理に出す気にはなれませんでした。

 

互換インクは確かに安く、問題無く使えれば印刷も綺麗にできる点が最大のメリットだと思いますが、一度問題が起きると、メーカー純正品を使っていなかった引け目もあり、なかなかメーカーに問い合わせをしづらい点がデメリットだと思います。
何か不具合が起きた場合プリンタが使えなくなる覚悟の上で使ったほうがいいと思いました。

 

 

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