マルチフォトカラリオPM-A820は交換が簡単でした

昨年の暮れ、高齢の友人から「年賀状をつくるのを手伝ってくれないか」と頼まれました。せっかくデジカメできれいな写真を撮ったのでそれを使いたい、とのことでした。おやすい御用とお宅に伺い、年賀状ソフトを使ってデザインを作り、最後に印刷をするところまできました。

 

が、プリンターが動きません。どうしたのかと思えばインク切れでした。

 

 

この時初めて私はちょっと焦りました。使ったことのないプリンターだったからです。エプソンのカラリオPM-A820。「壊れたのかい、まだ動くかねえ」と知人は心配顔です。

 

しかし画面に表示されたとおりにプリンターを開けると、インク交換は意外と簡単そうだとわかりました。私は空になったインクを抜きだし、それを持って家電量販店へ向かいました。

 

出がけに知人が「風船の写真のインクを探すといい」と言いました。

 

何のことだろうと思っていましたが、インク売場へ行くと分かりました。

 

「風船の写真」は互換インクを買うときの目印なのです。

 

エプソンにはさまざまなプリンター用の互換インクがありますが、それぞれの名前や記号を覚えるのは難しいため、固有のマークのような「イメージ画」が決められていました。

 

カラリオPM−A820に使える互換インクのマークは「風船」ということだったのです。

 

たしかに、難しい名前を頼りに探すよりも「風船の写真」のほうが分かりやすく、すぐに見つけることができました。

 

肝心の交換も簡単でした。袋をやぶいてシールをはずし、プリンターにカチンと押し込めば交換完了です。

 

もちろん発色もよく、綺麗な年賀状をつくることができ、知人も喜んでいました。

 

 

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