カラリオEP702A互換は文書とイラスト程度なら問題なし

5年ほど、エプソンのEP702Aという種類のプリンターを家庭で愛用しています。
主な使用目的は年賀状の印刷だけで、年間トータルして稼働するのは5日程度という出番の少ないプリンターですが、年賀状の枚数が多いので、購入時備え付けのインクがなくなって以降はそのコストには頭を抱えていました。
ある日、またインクの残量がない通知が出たので、ネットで検索すると互換インクの文字が飛び込んできました。購入して2年目程度でしたが、そんなものの存在は知らず、正規品でないものを機械の中に入れて大丈夫なのか、心配にはなりました。それなりにレビューなども出ていて、印刷ができないという報告もないので、試しに使ってみることにしました。

 

当時正規品の値段が6色セットで五千円ほどしていたのに対して、互換品はわずか千円強。送料含めても圧倒的な差がありました。

 

年賀状を正規品の残りインクで印刷したものと互換品で印刷したもので比較するとほとんど文字のにじみや精度には差がなく、イラストも発色綺麗に出てきました。念のため写真も印刷してみましたが、こちらは目で見て分かる範囲で発色に違いがありました。

 

互換品の方はくすんで見えて、遠目には薄いだけに見えますがよくよく見ると細かい部分が潰れてしまっていたり、記念として残すような写真に使うにはいささか頼りないなと思いました。

 

基本的には年賀状に写真を載せていませんでしたのでその後の使用でも特段困りはしませんでした。トータルでは2万円くらいは得をできたと思います。プリンターが不調になるということもなく、画質にこだわらなければ互換品は選択肢として間違い無いのではと思います。

 

 

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