カラリオ EP-704Aの互換インクは普段使いでコストパフォーマンスがいい

 互換インクを使い始めたきっかけは、年賀状印刷の際、連続で交換した純正インクが高すぎると感じたことからです。

 

 互換インクの存在は純正インクを量販店で購入するときに目にしていたのですが、それほど印刷頻度が高くなかったこともあり購入の選択肢には入っていませんでした。それに互換インクを使うことによってメーカー保証の効かない何らかの不具合が起こることを心配して躊躇していたということもあります。

 

 インクを大量に使用したときプリンタの保証期間が過ぎていたということもあり、思い切って互換インクを使用し始めてみました。使用してみた感じとして、発色については純正インクと比較すると写真印刷は全体的に色味が薄い感じになりますが、単独で見たときは特に問題なく十分実用範囲です。ドキュメントなどの文字主体の黒印刷の場合やイラスト程度のカラーは、ほぼ違いがわからないくらいで文字のにじみもなく使用感は良好です。

 

 プリンタノズルのクリーニング頻度に関しては、エプソンのプリンタは元々が詰まりやすいということもありますが割りと頻繁にしておかないと印刷に掠れがでます。ですがそれは純正インクでも詰まっていたので互換インクだから詰まったということではないと思います。

 

 ただ、写真印刷後の色の耐久性に関しては純正インクに軍配があがってしまいます。互換インクの写真は空気に触れた状態で置いておくと、一年ほどで色合いが変わってしまいました。

 

 トラブルとしては、カートリッジごとの個体差が激しいこと。使用していると突然「カートリッジが認識できません」のエラーが出たり、ヘッドクリーニング後に認識できなくなったりとICチップ関連のエラーが多いように思います。

 

 

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