EPSON PX-404Aの互換インクを使った感想

我が家では、ここ1年くらいEPSON製のPX-404Aのプリンターを使用しています。

 

4色(ブラック・シアン・マゼンダ・イエロー)で構成されており、使い始めの当初は純正のインクを使用していました。EPSON製のプリンターはこの型番に限らず、我が家は以前もEPSON製を使用していましたが、写真の現像は写真屋さんにネガを持っていき、現像してもらう精度とほぼ変わらぬ印象を受けました。特に最近のデジカメやプリンターは解像度も優れていますので、今ではすっかり自宅にて写真の印刷を行うようになっています。

 

ですが純正のインクは、定価ですと1色あたり1000円くらいの費用がかかってしまいます。綺麗な印刷をしたり、しばらく使用していないとインクの出が悪くなり、消耗が早くその点が不満に感じていました。互換インクを使ってみようと思った理由はコストが一番の理由でした。

 

 

 

そこで、ある通販サイトにて、互換性のインクを購入し、使用することにしました。

 

価格に関しましては驚く程の安さで、4色分購入しても、純正の1色より安いのではないかと思うほどの価格で購入することができました。

 

印刷の綺麗さに関しては、個人的な感想としては、純正の方がやはり綺麗な印刷ができるかなという感じを受けましたが、大差があるようにも感じませんでしたので、我が家の場合はこの互換性インクで十分満足できています。

 

また、通販においては1色から購入が可能な通販サイトもあり、ある量まではメール便での配送に対応してくれますので、その点でも非常にありがたいと思っています。

 

互換インクでも、プリンターの設定を「きれい」にすれば、そこまで荒い印刷になるようには見えませんし、写真を印刷した場合に、顔や字なども見えないことはないと思いました。

 

また、今のところ互換インクでトラブルが起きたということはなかったと思います。

 

 

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