エプソン純正インクは高すぎる・・・。

 

エプソンプリンターの写真

 

写真とか色々印刷したいと思っても、エプソンのインク(純正)は高くてなかなか気軽に印刷出来ませんよね。
何枚か印刷する度に、プリンタヘッドのメンテナンスでもインクは減っていきますし
数ヶ月ほったらかしにしておくとインク自体が使い物にならなくなってしまったりします。

 

私もエプソンの純正インクをずっと使っていましたが
金額が半額近く安い互換インクの事を知ってからは、こちらのインクをメインで利用するようになりました。

 

 

互換インクを扱うインクナビさん

 

こちらのショップでも取り扱っています。

SHINK(シャインク)さん

 

 

互換インクってどんなもの?

 

互換インク

 

純正のエプソンのインクはメーカーから発売されているもので、プリンタに合ったインクが使われています。
信頼性はありますが、なんでこんなに値段が高いんだろう?と不思議に思うくらい高いですよね。

 

最近はプリンター本体の価格がかなり安くなりましたが、その分メーカーはインクカートリッジで稼いでいるなんて話もちらほら聞かれます。
インクを買うよりも本体とセットになったインクを買ったほうが安いなんて意味の分からない機種まであったりします。

 

互換インクの場合の発売元はエプソンではなく、一般の業者がエプソンの各プリンターに合わせて販売しています。
余計な利益を乗せる必要がないので、安く販売出来るというわけです。
機種にもよりますが、価格的には50%〜70%近く安い感じです。

 

私が自分で使ってみた限りでは、発色等も純正と比べてほとんど違いが分からないレベルでした。
以下は互換インクのメーカーサイトから引っ張ってきた画像です。

 

どちらが互換インク?

 

印刷画像比較

 

どちらが互換インクを利用した印刷画像かわかります?
私にはちょっと見分けがつきませんが、「写真A」が互換インクで印刷したものだそうです。
実はプロでもインクの違いを見分けるのは至難の業なんだそうです。
普段使い用には互換インクで十分そうですね。

 

気になる互換インクの品質

 

私が利用しているインクナビの商品は1年間の保障がついています。
この保障はカートリッジを認識してくれなかったり、初期不良と思われる症状が出た場合には交換・返金を受け付けてくれるというもの。
最近のインクカートリッジはやけにハイテクで、ICチップがついてたりするので、こういったサービスがあるそうです。
本体の保障については対象外ですが、ある程度割り切って使っても十分に元が取れると思います。(というかインク高すぎですね・・・)

 

今のところ私が使っている限りでは、特にトラブル等はおきていません。
印刷コストが半額以下なので、気兼ねなく印刷できるのが嬉しいですね。

 

 

互換インクのインクナビ
http://www.inknavi.com/

 

 

プリンターはインクで稼いでいる?

 

よく巷で言われている噂に「プリンターはインクで稼いでいる?」という話があります。
なぜこうした話があるのか、その理由は高額な“純正インクカートリッジ”にあります。

 

ご自宅にプリンターをお持ちの方であればお分かりですが、大抵のインクカートリッジはそう大きいものではなく、本体はプラスチック製でインク容量もたいして入っていないように見えます。
唯一、ICチップが付いているという点は高価になる印象もありますが、そもそもインクごときでなぜ1000円以上もするのか、ユーザーの中で疑問を持つ方がほとんどだといいます。
そこで考えられたのが「プリンターはインクで稼いでいる?」ということだったのですね。確かに入門機は2万円を大きく下回る物もありますし、本体は安く購入してもらい、後々にその分を回収していこうという戦略が透けて見えてきます。

 

ただこれを確かめる術はありませんね。
メーカーに問い合わせてもはっきりと答えが返ってくるとも思えませんし、そうした戦略があったとしても外部に公表するわけもありません。
しかしながら“高い”と思われている方々がほとんどですし、実際に安価に作れるであろう消耗品としては高額に設定されているのですから、この「プリンターはインクで稼いでいる?」という話しはほぼあっている事だと言えます。
一方で私たち消費者も他の物で代用する選択肢もあるわけですから、互換インクを使っていけばよいのだと言えます。